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名物〝ど根性ユリ〟威勢よく~橋本商工会館北隅

和歌山県橋本市市脇の橋本商工会館1階のレストラン「ラポール」入り口わきで、8月16日、今年も名物〝ど根性ユリ〟が咲いて、訪れる人たちに〝パワー&癒しの心〟を発信している。
この〝ど根性ユリ〟は、平成20年(2008)秋、同会館北側通路のアスファルトの緩んだ所から、茎をしっかりと伸ばして開花。今年で6年目になる。会館では誰も植えた人はなく、近所の主婦は「うちの庭に植えているユリの種子がとんで行ったのでは」と、首をかしげている。
〝ど根性ユリ〟は、これまで毎年、数輪しか開花しなかったが、この日は、高さ約50センチの茎から、6輪の白い花を広げているうえ、12本の青い蕾(つぼみ)をつけていて、かつてない威勢のよさを見せている。
橋本商工会議所の岸田俊規専務は「今年の〝ど根性ユリ〟は、家族も増えて、いかにも楽しそう。レストランのお客様に〝いらっしゃーい〟と歓迎しているようです」と、明るく笑っていた。
写真は、橋本商工会館の南側に咲いた名物〝ど根性ユリ〟。写真(中)は〝ど根性ユリ〟のクローズアップ。写真(下)は威勢よく咲き、蕾もいっぱいある〝ど根性ゆり〟。

更新日:2013年8月16日 金曜日 21:17

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