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バラ園でコーヒーいかが〜山浦さん見頃は18日頃

〝オープンガーデンわかやま〟会員の和歌山県橋本市高野口町大野404の2、団体役員・山浦栄次さんは、今年も5月11日(土)から同25日(日)まで、自宅庭を「春のオープンガーデン」(無料)として開放する。山浦さんは「今年の春は寒さ続きなので、バラの開花は約1週間も遅れていて、一番の見頃は18日(土)頃になりそう」と予想。「今は全体的に蕾が開き始めた状態ですが、いつでも気軽にお越しください」と言っている。
山浦さんのバラ園は、自宅北側の約250平方メートルの広さ。木バラ、蔓(つる)バラ、ミニバラなど各種計200本を栽培。春と秋のシーズン中、赤、黄、紫など色とりどりの、大小のバラが咲き誇る。
オープンガーデンの期間中は、庭に日除けパラソルや椅子、テーブルを据え付け、湯沸しポットやパック式のコーヒー、紅茶を用意(無料セルフサービス)するという。
毎年、シーズン中、県内はもちろん大阪府河内長野市や奈良県五條市などからも、計約1300人の家族連れや職場グループが訪れ、バラ園の色彩、芳香を楽しんでいる。
山浦さんは約15年前、地元で行われた公共下水道工事で、自宅庭の柿の木を仕方なく撤去。その後、芝生にして、ケヤキを植えたが、殺風景なので、バラを植えてみた。
すると近所の人たちが、バラ見物に訪れ、予想以上に喜んでくれるので、バラを増やしているうち、いつの間にか広いバラ園が出来上がった。
今では、選定作業や、有機堆肥による施肥、バラの天敵・黒点病などを防ぐ消毒を重ね、どこのバラ園にも負けない色彩、香りのいいバラ園を作り上げている。
山浦さんは「バラ園ファンに喜んでいただけることが、一番うれしい。ゆったりと楽しい時間を過ごしてください」と言っている。
開放時間は午前9時〜午後5時。山浦さん宅は京奈和自動車道・高野口インターを降り、国道24号・大野交差点から西約50メートルのところ。山浦さん宅には「バラ見ていただけます」と書いた大きなポスターを掲示している。
問い合わせは山浦さん(自宅電話0736・42・2670)(携帯電話090・3672・7661)。
写真(上)は、すでに満開のバラもある山浦さんのバラ園。写真(中)は美しい真っ黄色のバラ。写真(下)は友人に作ってもらったポスターを披露する山浦さん。

更新日:2013年5月11日 土曜日 04:39

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