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国城山の牡丹に心和まされ〜オープンカフェの庭

和歌山県橋本市西畑の国城山中腹にある「石窯と囲炉裏とオープンカフェ~木間暮(きまぐれ)」(素和治男さん経営)の庭で、五輪の牡丹(ぼたん)が満開になり、訪れる観光・食事客を喜ばせている。
牡丹は一株から茎分かれした先端で、直径15センチ程のピンクの花が開き、山里の風に揺れている。もう一輪、蕾(つぼみ)が開きはじめており、ここ数日後には満開になりそう。
素和さんの話では、平成10年7月に同県高野町高野山から新築移転。その際、元の空家の庭に咲いていた牡丹で、そのまま大事に育てている。
昨年5月には、すぐわきの里道で、一株の「白色野薊(しろいろのあざみ)が咲いたので「今年もあと1か月もすれば、見られるのでは」と楽しみにしている。
素和さんは麓(ふもと)の元・学文路郵便局長で、定年退職後に〝特技〟を生かし、国城山中腹(標高約300メートル)に「木間暮」を開店。「ここは橋本・伊都地方のまち並みや、紀の川を望めるうえ、このように牡丹も咲いてくれて。私はもちろん、お客様の心を和ませてくれるのがうれしいです」と話した。
写真(上)は満開の牡丹を愛でる素和さん。写真(中)はピンク色の牡丹の大輪。写真(下)は眺望がよく囲炉裏の空間も素敵な「木間暮」店内。

更新日:2013年4月15日 月曜日 15:26

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