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東京橋本会、9日に総会・懇親会…郷土に貢献大

東京を中心に関東で活躍中の和歌山県橋本市出身者らで組織する「東京橋本会」(会長=西川元啓・野村綜合法律事務所弁護士)の平成24年度総会・親睦会が、11月9日(金)、東京グリーンパレス(東京都千代田区二番丁2番地)で開かれる。会員らは郷土の〝企業誘致〟や〝ふるさと納税〟に貢献していて、事務局(橋本市企業誘致室)では「当日入会、当日参加もOK、気軽に出席してください」と呼びかけている。
東京橋本会は、橋本市の木下善之市長が、旧橋本市・高野口町の合併後の平成18年(2006)11月、郷土出身者同士の「親睦」と「郷土発展寄与」を目的に発足。会員は会社経営、会社員、主婦、スナック経営、医師、歯科医師、音楽家など職業も多種多様で、会員数は当初の80人から130人に増えている。
事務局の話によると、橋本市では郷土の経済基盤づくりや雇用創出を目指し、「紀北橋本エコヒルズ」への企業誘致を推進。東京橋本会の会員による企業紹介や情報提供で、企業が続々と進出し雇用を創出。郷土を思う人たちの〝ふるさと納税〟も景気浮揚のエネルギーになっている。
総会・懇親会は、午後7時に開会。オリンパス株式会社社外取締役で、NKSJホールディングス社外監査役でもある西川会長が開会の挨拶をし、同会を立ち上げて7年目の総会・親睦会を迎える木下市長が、その思いを込めて祝辞を述べる。
この後、和歌山県東京事務所の栗山隆博所長や同県伊都振興局の潰瀧順一振興局長ら来賓、橋本商工会議所の畑野富雄会頭、高野口商工会の苅田一郎会長、JA紀北かわかみの宮崎卓郎専務ら出席者を紹介し、郷土のレトルトカレー「ひねキング」や柿酢ドリンクなどの土産を披露。総会議事では、事業報告や事業計画、決算報告や予算審議、役員人事などが行われる。
午後7時50分に親睦会を開会。テレビドラマに出演中の人気女優・阪井あゆみさんのトークショーや、参加者の自己紹介のあと歓談、懇親を深めることになっている。
入会費、会費は不要。総会・親睦会の会費は会員8000円、新規会員5000円。
事務局担当の橋本市企業誘致室の森中寛仁室長と秋山康弘主査は、「東京橋本会には、経済界で活躍するなど、橋本出身の素晴らしい先輩たちが大勢います。皆さんは、郷土出身の若い人たちの将来を期待していますので、たとえ学生でも、若い方々は積極的に入会し、経験豊かな先輩と親しく交流してください」と、入会を奨めている。
問い合わせは橋本市企業誘致室(電話0736・33・1211)へ。
写真(上)は平成23年度の東京橋本会総会・親睦会で挨拶する西川会長。写真(中)は同会で歌を披露する阪井あゆみさん。写真(下)は歓談する東京橋本会の会員たち=写真はいずれも橋本市企業誘致室提供。

更新日:2012年11月6日 火曜日 11:13

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