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菊に丹精込め500鉢…杉村公園で第40回菊花展

和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・芝生広場で「第40回 橋本市民菊花展」が開かれ、主催する橋本市と橋本市民菊の会は「丹精込めて育てた菊。ゆっくりご観覧下さい」と呼びかけている。会期は11月14日(午前9時~午後4時)まで。入場無料。
芝生広場の通路両側には、立て簾(すだれ)で囲った花壇を設置。「大菊花壇」「福助花壇」「だるま花壇」「懸崖花壇」「学校花壇」「総合花壇」など10部門があり、計500鉢が展示されている
「市民菊の会・総合花壇」は、枯山水を囲む色とりどりの菊で覆われているし、矢野佳世子さんの「特別出品」花壇は、大菊や小菊がきれいに整えられていて、ほのかな香りが漂っている。老人ホーム「国城寮」や柱本、大谷両小学校の作品も、生き生きと〝わが世の秋〟を謳歌している。
一方、橋本市役所(同市東家)の玄関前でも、市民菊の会が美しい菊花壇を設けて、「菊花展・開催中、会場・杉村公園」の看板を掲示。市庁舎を訪れる人たちは「天気のいい日に家族そろって見に行こう」などと話し合っている。
写真(上)は橋本市役所の玄関前に設置された菊花壇。写真(中、下)は杉村公園に設置された菊花壇。

更新日:2012年11月3日 土曜日 07:00

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