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五感みがいて健康づくり~橋本〝まなびの日〟祭典

    HAPPY SONGを熱唱する岸上、柏原、山田の3保育園の園児たち
    HAPPY SONGを熱唱する岸上、柏原、山田の3保育園の園児たち
    HAPPY SONGを熱唱する岸上、柏原、山田の3保育園の園児たち
    まつぼっくりでクリスマスツリーを作る子どもたち
    力強く、そして、美しく踊る女性たち
    力強く、そして、美しく踊る女性たち

「すこやか橋本 まなびの日~みがけ!五感 みがけ!五感」(同実行委員会主催)が11月27日、和歌山県橋本市北馬場の県立橋本体育館で開かれた。たべる、におう、さわる、みる、きく…の展示、実演、体験コーナーが計70ブースで用意され、訪れた家族連れや若いカップルらが参加。自らの五感で力強く、楽しく生きるための「何か」を感じ取っていた。
メインアリーナでは、岸上、柏原、山田の3保育園の園児約40人が、元気よく「HAPPY SONG(ハッピーソング)」を合唱してオープニング。木下善之市長が「今、園児たちが熱唱したように、いろんな体験を重ねることが大切で、きっといい思い出になることでしょう」と挨拶した。
この後、橋本市歯科医師会は、幼児や小学生を対象に、歯磨きや歯の強化を指導、カメラで口腔の検診を行実施。橋本ひだまり倶楽部は、クリスマスツリーやサンタクロース、クマさんペンダント作りを指導。橋本市食生活改善推進協議会は、柿カレーの試食会を開いた。
また、サークルてんとうむしは、点字で名刺作り、手話サークル「なでしこ」は手話で挨拶やゲーム、はしもとおもちゃ病院は、壊れたおもちゃを無償修理。同市教委学校教育課は、保育、幼稚園、小、中学校の取り組みを、写真などで紹介。
サブアリーナでは、和太鼓演奏やリズムダンス、健康体操などがあり、人形劇「さる・かに合戦」も上演。表では、ぜんざいや豚汁など、様々な模擬店が出店。館内、館外とも、終日、にぎわっていた。
同実行委の梅本利樹委員長は「この祭典は、もともとあった〝こどもまつり〟と〝健康まつり〟を一つにしたもので、毎年1回開き、今年3回目になります。ここに参加してくれた多くの人たちは、この祭典の中で、五感を通じて〝何か〟をつかんでくれたと思います」と語った。

更新日:2011年11月27日 日曜日 21:27

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