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橋本の「ひまわり」オカリナ演奏~郷土の良さ紹介

    オカリナを演奏する「ひまわり」のメンバー
    オカリナを演奏する「ひまわり」のメンバー
    オカリナを演奏する「ひまわり」のメンバー
    橋本の良さをアピールする吉田代表
    オカリナを演奏する「ひまわり」のメンバー
    オカリナを演奏する「ひまわり」のメンバー

和歌山県橋本市のオカリナ演奏グループ「ひまわり」(吉田亘代表)は、10月16日、同市東家の同市教育文化会館で開かれた〝オカリナ合同演奏会〟で、一昨年から練習してきた「さんぽ」など4曲を発表した。同演奏会はオカリナ奏者・板東正裕先生に師事する大阪市などの6グループ約70人が出演。吉田代表は「橋本は、応其上人が開いた歴史的なまち。柿や竹竿(さお)は日本一」と、郷土の良さをアピールした。
「ひまわり」は2009年12月に発足。現在、会員は橋本市や奈良県五條市の40~70代の男女で編成。毎月、2回、同市内で板東先生にオカリナ指導を受け、それを基にそれぞれ自宅などで練習を積んでいる。
この日、参加した板東先生の門下生グループのうち、開催地グループとして、「ひまわり」の17人がトップバッターで出演。「さんぽ」「君をのせて」「いつも何度でも」「カントリー・ロード」を演奏した。吉田代表は「日ごろの練習の成果を出せました」と話した。
また、冒頭、挨拶に立った吉田代表は「橋本は高野山の高僧・応其上人が豊臣秀吉の高野山攻めを防ぎ、紀ノ川iに橋を架け、塩市を開き、宿場町として栄え、今日の基礎を築きました。橋のもとにあるまちなので、橋本という地名がついた」と、まちの歴史を紹介した。
そらに「万葉集には、当地方で詠まれた歌10首があり、隅田八幡神社所蔵の最古の金石文が刻まれた人物画像鏡は国宝です。柿は日本1の産地と言われ、ヘラブナ釣りの竹竿も国内1の産地です」と、郷土をアピールした。
吉田代表は「オカリナ演奏や、皆さんとの交流は、とても楽しいです。今日は橋本の魅力を紹介させていただいたので、大阪のオカリナグループも、そのうちきっと、橋本へ遊びに来てくれると思います」と話していた。

更新日:2011年10月16日 日曜日 21:08

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