ニュース & 話題

〝薬草ブロ〟無料接待~8月17日、堀越癪観音

    薬草ブロの接待が行われる堀越癪観音のフロ場
    薬草ブロの接待が行われる堀越癪観音のフロ場
    薬草ブロの接待が行われる堀越癪観音のフロ場
    善男善女の健康を祈っている
    堀越癪観音の境内に立つ大イチョウ
    堀越癪観音の境内に立つ大イチョウ

和歌山県かつらぎ町堀越東谷1360の「堀越癪(しゃく)観音」で、8月17日、恒例の「薬草ブロ接待」(無料)が行われる。向井聖順住職は「お気軽においでください」と言っている。
同寺は、真言宗山階派の寺院で、役行者が母の腹痛を治そうと彫った秘仏・十一面観音像が本尊。寺名の「癪」は胸や腹の痛みのことで、この「癪」を治してくれるという信仰がある。
フロは約30平方メートルの広さ。見事な自然石で作られた浴槽があり、広い窓からは山の緑が見える。フロは、周辺に自生する薬草のお湯で匂い立つ。まさに、クーラーなどで冷えた体を芯から温めて、「癪封じ」のご利益をいただけそう。
同寺は、日本一の串柿の里・四郷の山上(標高約650メートル)にあり、境内には樹齢約400年のイチョウの大樹が根をおろす。このイチョウの葉のエキスで作った〝血行を良くする〟という「いちょう飴(あめ)」も販売している。同観音(0736・25・0001)。


更新日:2011年8月14日 日曜日 07:14

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事