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祈祷木を焼納~開運厄除け祈る、橋本の八幡神社

    祈祷木を焚いて開運厄除けを祈る鈴木禰宜ら
    祈祷木を焚いて開運厄除けを祈る鈴木禰宜ら
    祈祷木を焚いて開運厄除けを祈る鈴木禰宜ら
    次々と祈祷木を炎に投げ入れる氏子役員や区長ら
    開運厄除けを祈る氏子役員や区長ら
    開運厄除けを祈る氏子役員や区長ら

開運厄除けを祈願する「祈祷木焼納(きとうぼくしょうのう)の神事」が、7月15日夕、和歌山県橋本市胡麻生の胡麻生相賀八幡神社(鈴木千鶴子宮司)で営まれた。
同神社の氏子総代会(福智清会長)や、市内の区長ら約30人が参集。先ず、各自が願い事を書いた祈祷木を本殿に備え、斎主(さいしゅ)の鈴木孝章禰宜(ねぎ)が、厳かに祈祷した後、福智会長が境内の護摩檀に火を入れた。さらに鈴木禰宜とともに、全員が大祓詞(おおはらいのことば)を読み上げ、祈祷木を次々と護摩檀に投げ入れた。
祈祷木はめらめらと燃え上がり、氏子や区長らは、うやうやしく頭を下げていた。この「鎮護八幡神火祭」は、毎年7月に営まれ。区長らは「区の皆様の開運、招福除災を祈りました」と言い、福智会長は「これで1年間の厄除けをいたしました」と、すがすがしく話した。

更新日:2011年7月15日 金曜日 23:43

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