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プール開き子ら歓声~橋本、無料開放もあるよ

    カエル・スライダーのある「こどもプール」で気持ちよく遊ぶ子どもたち
    カエル・スライダーのある「こどもプール」で気持ちよく遊ぶ子どもたち
    カエル・スライダーのある「こどもプール」で気持ちよく遊ぶ子どもたち
    流水プールで流水に身をまかせる子どもたち
    ビニールのイルカや浮き輪で遊ぶ子どもたち
    ビニールのイルカや浮き輪で遊ぶ子どもたち

和歌山県橋本市北馬場の運動公園にある「橋本市民プール」で、7月9日、プール開きがあり、大勢の子どもたちの歓声が、梅雨明けの青空に明るく響いた。今年は7月10日、8月15日、8月31日が「無料開放日」になるので、この3日間は、とくに大いに賑わいそう。
橋本市は1・3ヘクタールの敷地に、総工費12億円をかけて、1991年に「競泳プール」(50メートル、10コース)、92年に「こどもプール」、93年に「流水プール」を新設。紀ノ川があっても、海水浴場のないまちだけに、市民に親しまれている。
この日、プール・オープンと同時に、大勢の家族連れらが、小走りにプールへ。「競泳プール」では、ビニールのイルカに乗って泳ぐ、カエル・スライダーやキリンの滑り台などのある「こどもプール」では、何度もスライダーに挑戦、延長162メートルの「流水プール」では、浮き輪を身につけ、水の流れに乗って楽しそう。
同プールを管理する橋本市運動公園事務所の話では、1時間に1回ずつ3プールで水質検査を実施するとともに、監視員15人が計11ポイントで、水難事故が起きないよう光らせている。同事務所係長の中道亜紀子さんは「水はきれいと評判ですし、水難事故もありません。これからも安全安心に…」と、忙しく働いていた。
営業期間は9月4日まで。時間は午前10時~午後5時。利用料金は大人(中学生を除く15歳以上)800円、小人(小中学校の児童生徒)400円、団体(引率者のある小中学校の児童生徒20人以上)1人300円。付帯施設(更衣室・コインロッカー)1回100円。
一方、8月4日から3日間の午前9時半~同11時、同プールで、小学生(1~6年生)を対象にした「水泳教室」が開かれる。講師は橋本市水泳協会の会員。受講料は3日間で計2400円。定員50人(先着順)で、7月11日から申し込みを受け付ける。
問い合わせは橋本市民プール(電話0736・33・2556)。

更新日:2011年7月9日 土曜日 15:35

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