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大作「渓流」など絵画8点掲示~橋本市役所2階

    市役所に絵画の掲示作業をする橋本絵画同好会の役員ら
    市役所に絵画の掲示作業をする橋本絵画同好会の役員ら
    市役所に絵画の掲示作業をする橋本絵画同好会の役員ら
    市長室の入り口付近に掲示される大作「渓流」
    掲示を終えて明るくなった市役所の廊下
    掲示を終えて明るくなった市役所の廊下

和歌山県橋本市東家の市役所2階廊下の壁に7月8日、橋本絵画同好会会員の絵画作品が掲示された。高橋佳子会長は「市役所を訪れた際は、ぜひご覧ください」と言っている。
掲示されたのは、6月24日から3日間、同市教育文化会館で開かれた同好会展の展示作91点の中から選んだ、100号~10号の日本画と洋画計8点。
市長室の入り口付近には、岩も水も力強い「渓流」(中山敏和さん)の100号の大作を掲げたほか、「風景」(大林儀和さん)、「マンドリンのある静物」(三宅友輝さん)、「ぼたん」(中村和子さん)、「むしむし村のパン屋さん」(福住美裕紀さん)、「大峯連峰」(北村道夫さん)、「奏」(豊岡佑美さん)、「私が育てました」(秋田美子さん)を飾り、橋本市教育文化会館3階にも「高知沖ノ島」(植西祥司さん)を掲げた。
いずれも明るい作品ぞろいで、それぞれの廊下にほのぼのとした空気が漂った。作品は今後1年間掲げられ、来年の同好会展の後、新しい作品と入れ替えることになる。高橋会長は「会員が丹精込めて描いた作品です。市役所に来られる方が、少しでも心和ませてもらえたら」と言っている。


更新日:2011年7月8日 金曜日 22:27

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