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「健康づくりは姿勢から」~骨格矯正の大施術会

    好評を博した骨格矯正の大施術会
    好評を博した骨格矯正の大施術会
    好評を博した骨格矯正の大施術会
    大施術会の受付・相談コーナーも満員に…
    正しい姿勢を保つには睡眠環境が大切
    正しい姿勢を保つには睡眠環境が大切

骨格の矯正の仕事に携わる人たちで組織する「全国健康生活普及会」は、このほど和歌山県橋本市北馬場の県立橋本体育館で、「チャリティー大施術会」を開いた。近畿で働く男女専門家31人が、肩こりや腰痛など、相談を聞いたうえ、無料で矯正施術を行った。会場には「東日本大震災義援金箱」が設けられ、施術を受けた人たちが協力。募金は全額、被災地に送られる。
同施術会は7月3日、同体育館で開かれた「フリーマーケットフェスタ2011」の会場の一角で行われた。受付・相談コーナーを設け、矯正マット8枚を敷いて実施。午前9時半、オープンと同時に、施術を希望する人たちで満床状態となった。
受付・相談コーナーでは、専門家が、訪れた人たちに「体のどこが、どのように痛いか」「病気はしているか、どんな病気か」などの問診を行ったうえ、骨格模型を使って、「肩こり」「腰痛」「五十肩」「寝違い」など、問題の部位や矯正方法などを説明した。
希望者には、矯正マットに寝てもらい、首や足を曲げたり、背中を押したり、腰にベルトを巻いて腹をゆすったり…。施術を受けた人たちは「楽になった」「痛みがとれた」などと言いながら、「明日になって、改めていいと思ったら、また頼みます」と、専門化の連絡先を尋ねるなどしていた。
また、隣では「自分でできる とっておきの癒し」と題し、病院にある体にいい固い目の寝具(マット)と、体によくない柔らかすぎる寝具(同)を並べ、「骨格の矯正には睡眠環境が大切です」と説明。「高枕は首によくない」「寝返りはとてもよくて、寝相の悪い子ほど元気です」と強調していた。
和歌山県かつらぎ町中飯降1649、「カイロプラクティック中野」院長で、NPO法人・日本成人病予防協会・健康管理士一般指導員の中野昇三さんは「人間の骨格は腰、つまり骨盤が土台ですから、腰を中心に、姿勢を正しくすることが大切です。肩こりや腰痛なども、悪い姿勢からくるし、姿勢が悪いと内臓を圧迫、病気を引き起こします」と注意していた。
一方、関連話題として、7月18日(月)午前11時~午後4時、大阪府の泉南市立文化ホールで、「東日本大震災復興支援チャリティーin泉南」が開かれる。入場無料。
リハーサル室1で、筋骨格を矯正をする「カイロプラクティック体験」が催され、ホールでは和太鼓、吹奏楽演奏、フォークダンス、展示室では絵手紙の展示販売やフラワーアレンジメント体験・販売がある。エントランスではフラダンスのほか、フリーマーケット、模擬店が出て賑わう。

更新日:2011年7月5日 火曜日 07:59

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