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手縫い座布団、JR橋本駅に贈る。橋本中1年生

    JR橋本駅に手縫い座布団を取り付ける橋本中の生徒たち
    JR橋本駅に手縫い座布団を取り付ける橋本中の生徒たち
    JR橋本駅に手縫い座布団を取り付ける橋本中の生徒たち
    松村駅長から感謝状を贈られる橋本中生徒たち
    橋本中の生徒たちの手縫い座布団が敷かれたJR橋本駅のベンチ
    橋本中の生徒たちの手縫い座布団が敷かれたJR橋本駅のベンチ

《手縫い座布団60枚、JR橋本駅にプレゼント。橋本中1年生55人。駅長が感謝状》
和歌山県橋本市立橋本中学校の1年生55人は、25日朝、バリアフリー化工事が完成し、新しい駅舎になったばかりのJR橋本駅に、自分たちの「手縫い座布団」60枚をプレゼントした。
同駅のボランティアから頼まれ、座布団作りを引き受けた。手縫い座布団は縦40センチ、横30センチほどで、温かく、丈夫な仕上がり。生徒たちは家庭科の時間に、同市高野口町の織物工場からもらった布に、スポンジを入れて、ひと針ひと針、縫いこんだという。
この日、生徒会役員と1年生代表の計7人が、手縫い座布団をダンボール箱に入れて、橋本駅プラットホームまで運び、椅子の一つ一つに、手縫い座布団のひもを巻いて取り付けた。松村義博駅長は生徒たちに感謝状を贈呈。中谷玲奈さん(13)は「プラットホームは寒いから、皆さん、冷えないようにと、心を込めて作りました」とてれながら話した。松村駅長は「きっとお客さまが、喜んでくれます」とお礼を述べていた。


更新日:2011年3月25日 金曜日 11:18

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