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山川の白鷺かわいく「処暑の日」近づく♡真言密教の聖地・高野山にも心和む
「処暑の日」近づく8月上旬、美しい白鷺が、橋本市の山岳部の樹上や、河川で涼風をいただきながら、まばゆいほどの日本の季節感を表した。
同市高野口町の山岳部では、夫婦(めおと)らしい2羽の白鷺が緑の梢に向い合せに止まり、清らかな涼風をあびている。JR・南海橋本駅近くの橋本川でも、やや逞しそうな1羽の白鷺が、水底を踏み歩きながら小魚をさがしている。
同市の高台からは、真言密教の聖地・高野山(標高約850㍍)が眺められ、市民はもちろん多くの観光客の心が心を和ませている。
2026年の「処暑の日」(8月23日~9月6日)は、残暑ながらも秋風ありがたいシーズン。橋本の山川で美しい白鷺をながめることのできたご高齢者は「日本の四季の大切さがよくわかります」話していた。
写真(上)は山岳部の緑の樹上で仲良く向い合っている白鷺。写真(中)は橋本川で小魚をあさる1羽の白鷺。写真(下)は橋本の高台から眺めた「処暑の日」近づく高野山。
更新日:2026年8月21日 金曜日 02:47













