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かつらぎ町の紀の川畔で箒木(ほうきぎ)美しく♡にこにこ散歩する母子やスマホ撮影に心注ぐ観光客ら♪
万葉人に愛された和歌山県かつらぎ町の紀の川・妹背山(いもせやま)近くの、道の駅「万葉の里」は6~7月、晴天・雨天を繰り返し、自然に恵まれた風情でいっぱい。同川右岸の広い花壇では、高さ約1メートルの箒木[(ほうきぎ)が、淡緑色の小花を穂状につけて実に瑞々しく、家族連れらは、心爽やかに堤防散策したり、川原でテニスを楽しんだりしていた。
ここは国道24号沿いで、京奈和自動車道・かつらぎ西ICから近く、小説「紀の川」(有吉佐和子・著)の映画・舞台となった同川沿いで、喫茶・軽食店や野菜・果物店や駐車場、トイレもある。
近府県からは四季折々、高野山真言宗総本山・金剛峯寺や、神仏習合の丹生都比売(にうつひめ)神社の参拝・観光客らがマイカーで立ち寄り、楽しいひとときを戴いており「山河も箒木も神々しい」とスマホ撮影・配信に心込めていた。
写真(上)は道の駅「万葉の里」の美しい箒木の数々。写真(中)は箒木を見ながら堤防を歩く母子風景。写真(下)は同川原でのテニス風景。
更新日:2026年7月8日 水曜日 13:47













