特集
懐かしの大阪・関西万博「和歌山パビリオンゾーン」♡橋本の伊都振興局1階ロビーに紀州へら竿や手すき和紙の衣装、高野口パイルソファーなど展示♪2月27日(金)まで「どうぞお楽しみ下さい」
大阪・関西万博「関西和歌山パビリオンゾーン」が、和歌山県橋本市の伊都振興局1階県民ロビーで再現され、多くの県民が改めて鑑賞、心を和ませている。2月27日(金)まで。同16日(月)には出展者によるトークイベントを開催。振興局では「どうぞお楽しみ下さい」と言っている。
和歌山は昨年春~秋の関西万博で「和歌山百景―霊性の大地―」をテーマに個性豊かな素晴らしい作品を出展。当初目標を大きく上回る約47万人の来館があり、県内の魅力を国内外に発信してきた。
伊都振興局1階ロビーでは今回、日本の伝統的工芸品・紀州へら竿や手すき和紙による衣装作品、名高い高野口パイルソファーなどを展示している。
2月16日(月)正午からは同1階でスペシャルデーイベントを開催。出展者で元高野町西細川地域おこし協力隊の津田睦子(つだ・むつこ)さん、紀州製竿組合の山田幸弘(やまだ・ゆきひろ)組合長によるトークイベントが開かれ、手すき和紙スタンプ台紙配布や、缶バッジ作成体験なども行われる。
写真(上・中)は紀州へら竿や手すき和紙の衣装作品などの展示風景。写真(下)は楽しかった関西万博を紹介するスクリーンや高野口パイルソファーなど。
更新日:2026年2月13日 金曜日 16:00













