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楽しいよ「柿まつり」~浦部陽介ライブ~大即売会も

高野山麓の商工・農林業の素晴らしさをアピールする、和歌山県橋本市の「まっせ・はしもと 柿まつり」が11月4日(祝)、同市北馬場の県立体育館とその玄関前周辺で開かれる。今回は「橋本かき大使」2人が初登場して、日本一の産地・橋本の柿をアピール、柿の大即売会が行われる。雨天決行。
橋本市経済推進部農林振興課によると、「まっせ・はしもと 柿まつり」(実行委員会主催)は午前9時~午後4時に開催。体育館の内外で「ミニ電車」「かかしコンクール」「農林産物品評会」「フリーマーケット」「昭和のクルマ&バイク大集合」などを催す。
午前9時10分からは、同市高野口町出身の歌手・浦部陽介(うらべ・ようすけ)さんのライブ、同11時50分から「紀の国やっちょん」踊り、同3時50分から「もちまき」がある。
JR・南海橋本駅や橋本市民病院前~同体育館前で、無料シャトルバスが運行する予定。
すでに「橋本かき大使」の主婦・朝井佳奈(あさい・かな)さん(28)とJA職員・内田奈緒(うちた・なお)さん(26)の2人は、大阪・南海なんば駅直結の都市型複合施設「なんばスカイオ」で、「まっせ・はしもと 柿まつり」をPR。
同市も国道371号バイパスなど沿道に「柿まつり」の幟旗約100本を立てて、「ぜひ、柿とともに楽しい時間を過ごしてください」と呼びかけており、当日は大阪方面からも大勢の柿ファンが訪れそう。
写真(上)は大阪・南海なんば駅の「なんばスカイオ」で「まっせ・はしもと 柿まつり」をPRする「橋本かき大使」ら=橋本市農林振興課提供。写真(中)は橋本出身の歌手・浦部陽介さん=チラシより。写真(下)は「まっせ・はしもと 柿まつり」をアピールする幟旗の列=国道371号バイパスで。

更新日:2019年11月1日 金曜日 00:00

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