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「お知らせ」9日(日)戦争法案に反対する橋本市民集会

STOP戦争法案「戦争法案に反対する橋本市民集会」が、8月9日(日)午後1時30分から、和歌山県橋本市東家の橋本市教育文化会館で開かれる。
主催する戦争法案に反対する橋本連絡会は「熱い思いをリレートークします」「集会での発言者を大募集しています」「集会の後、橋本駅までパレードを行う」と説明。集会風景のイラストや「憲法9条は世界の宝」「若者を戦場におくるな」のアピール文を掲載したチラシを配布している。問い合わせは戦争法案に反対する橋本連絡会=担当・富岡嬉子(とみおか・よしこ)さん(電話・090・1247・0698)へ。
一方、「平和安全法制整備法」「国際平和支援法」案に関する慎重審議を求める意見書提出を求める請願(提出者・橋本伊都民主商工会)は、6月の橋本市議会で、賛成少数で不採択となったが、総務委員会から慎重審議を求める意見書が7月の本会議で提案され、全会一致で可決されている。
同意見書は次の通り。提出先は内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長。「本市では、これまで『世界連邦平和都市宣言』『核兵器廃絶平和都市宣言』を決議し、全世界の恒久平和と全人類の繁栄を念願し、日本国憲法に掲げる恒久平和主義の理念にもとづき、その意思を表明してきました。国と国の命を守ることは国家の最大任務である。これら法案は、国際紛争を未然に防ぎ、また、国際社会の平和と安全に貢献することによって我が国の平和と安全を維持するよう、新たな安全保障体制を構築するものであるとされている。
しかしながら、これらの法案は、既存の関連法制10本についてそれぞれ一部を改正する法案と、全く新たな法案で構成されており、その内容は非常に難解で、現時点において国民一人ひとりに不安を抱かせずには置かない状況である。よって、国においては、今回の安全保障関連法案の審議において、国民の十分な理解のもと、国民の将来にとって最善の道が開かれるよう、慎重かつ十分な審議を尽くすことを要望する」7月3日 橋本市議会。
写真は同集会参加を呼び掛けるチラシより。

更新日:2015年8月4日 火曜日 21:30

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