特集

<お知らせ>白磁艸茅窯「川野恭和展」ヒロ画廊

白磁艸茅窯(そうぼうがま)「川野恭和(かわの・みちかず)展」が7月3日(金)~同12日(日)、和歌山県橋本市学文路861の「ヒロ画廊」で開催される。入館無料。
川野さんは1949年、鹿児島県志布志町出身。瀬戸窯業専修訓練学校を卒業後、瀧田項一(たきた・こういち)氏に師事。1980年、鹿児島県大口市に築窯。国画会展前田賞受賞、日本民藝館展奨励賞受賞。
同画廊代表の廣畑政也(ひろはた・まさなり)さんは「日常使いの器を追究する川野さんの新作展です。大物花器、定番のコーヒーカップ、皿、鉢などのテーブルウェア、水滴、硯などの文房四宝、150点以上を展示。清廉でゆったりとした佇まいの白磁から生み出る、牢乎とした『用の美』をお楽しみください」と、川野さんを紹介している。
同展は午前11時~午後6時に開催。会期中は無休。作家在廊日は7月3日(金)、4日(土)。問い合わせは「ヒロ画廊」(電話0736・32・8320)。
場所は南海高野線・学文路駅より東へ徒歩8分。京奈和自動車道・橋本ICより車で7分。駐車場(4台分)あり。
写真(上、下)は2013年にヒロ画廊で展示された川野恭和さんの作品。写真(中)は今回、案内はがきに紹介された川野さんの掻き落とし手付楕円花入(37×18×25センチ)。

更新日:2015年6月17日 水曜日 20:04

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事