特集

<おしらせ>18日(土)「みどりのさくらまつり」

和歌山県橋本市城山台2丁目の城山台中央公園で、名物の桜「御衣黄(ぎょいこう)」が満開になり、4月18日(土)、「みどりのさくらまつり」(橋本市紀見地区公民館主催)が開かれる。当日はミュージックライブや大道芸人のパフォーマンスがあり、大勢で賑わいそう。
「御衣黄」とは、この桜が、平安貴族の衣装の色彩に似ていることから、そう名付けられた。同公園ができた約40年前、造園業者が植樹し、今は高さや枝張りが約8メートルに成長。周囲で満開の牡丹桜や八重桜の中で、黄緑色の優雅な風情を醸し出している。
「さくらまつり」(正午~午後3時)は、先ず藤田ひとみ館長が開会挨拶。続いて大道芸人・うーちゃんがジャグリングやバルーンアートなどを披露。ミュージックライブでは、AYA(あや)さんが、桜にちなんだ歌を歌うことになっている。
さらに、「みんなで踊ろう!きいちゃんダンス」では、きいちゃんフレンズのメンバーが、紀の国わかやま国体のマスコットキャラクター「きいちゃん」や、橋本市の同キャラクター「はしぼう」らとともに、きいちゃんダンスを披露。大道芸人・うーちゃんが再び妙技を演じる。
同公民館の倉田太郎(くらた・たろう)運営委員長の閉会挨拶の後、参加者全員を対象にした抽選会があり、当選者にはミニタオルやポーチ、小銭入れなどの賞品を贈呈。賞品約50点を用意している。
会場には、たこ焼き、おはぎ、ポップコーン、焼きそば、フランクフルト、飲み物などの模擬店が並ぶ。雨天の場合は、紀見地区公民館に会場を移して開催する予定。
藤田館長は「今年はあちこちの桜がすでに散ってしまっているのに、ここの御衣黄や八重桜は幸い満開です。ぜひ、春の午後のひとときを満喫してください」と呼びかけている。
写真(上、中)は満開の御衣黄。写真(下)は御衣黄を囲む八重桜や牡丹桜。

更新日:2015年4月15日 水曜日 22:54

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事