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天恵の雪よろこぶ向日葵の絵や俳句の書などずらり♡第26回「橋本市美術家協会展」開幕♪同市教育文化会館で22日(日)まで鑑賞無料

美術家たちの書画、写真、生け花、工芸作品を集めた第26回「橋本市美術家協会展」が2月20日(金)和歌山県橋本市教育文化会館で開幕、大勢の家族連れや友人グループらが、素晴らしい作品に心和ませている。22日(日)まで鑑賞無料。

同展は会員約60人が絵画の部25点、書の部18点、写真の部9点、工芸の部8点、生け花の部15点を出展。いずれも個性豊かな作品ぞろい。

例えば、絵画の部の小嶋彩子(こじま・さいこ)さんの向日葵(ひまわり)「クールダウン」は、真夏に黄色く咲きほこる向日葵が、まるで雪でも迎えるかのように表現。人々の感覚とまったく異なる、天恵の喜びがあふれている。

すぐ後ろでは南口みどりさんの「華」や高橋佳子さんの「華やかな秋」などの絵が並び、近くの書の部では、後藤加寿恵(ごとう・かずえ)さんの「星野椿の句」や諏訪原恵子(すわはら・けいこ)さんの「山頭火の句」などを飾っている。

同展は教育文化会館4階第6展示室で21日(土)は午前9時30分~午後5時、22日(日)は午前9時30分~午後4時まで。

写真(上)は小嶋彩子さんの向日葵(ひまわり)「クールダウン」など。写真(中)は後藤加寿恵さんの「星野椿の句」。写真(下)は南口みどりさんの「華」や高橋佳子さんの「華やかな秋」などを鑑賞する女性たち。


更新日:2026年2月21日 土曜日 01:14

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