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ピンク&ホワイトの花桃やタンポポ満開♡橋本・隅田八幡神社の相撲場=5月には第43回「子ども相撲大会」楽しいよ♪
和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社・相撲場で4月9日、ピンク&ホワイトの花桃や蒲公英(たんぽぽ)が満開になり、神々しい日本風情でいっぱい。5月17日(日)には名高い第43回「子ども相撲大会」を開催、大勢の家族連れや、友人グループらを楽しませることになる。
同相撲大会は隅田相撲愛好会主催、橋本市や同市相撲連盟などが後援。雨天決行で同日午前10時から土俵祭が営まれ参加受付開始(当日参加もOK)。同10時30分に開会式、同11時から取組開始(1~6年生)となる。
相撲大会は「子供の心身鍛錬と郷土愛を育てる」ことを掲げ、大屋根付4本支柱の素晴らしい土俵で、四方の観客席をブルーシートで覆って開催。元々は地元4小学校の児童参加に限定していたが、今では市内全域の小学生参加OKとなっている。
同神社境内の池畔では芝桜、相撲場では花桃やタンポポが満開で、訪れた参拝・観光客は「子ども相撲はぜひ応援、ゆっくり楽しみたい」と話していた。
写真(上)はピンク&ホワイトの花桃が美しい相撲場。写真(中)はかつての子ども相撲風景=本紙保存。写真(下)は春~夏を感じさせるタンポポの花と今にも飛びそうな穂綿。
更新日:2026年4月9日 木曜日 16:41













