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<お知らせ>眞鍋井蛙展‐老子考‐8日開幕・ヒロ画廊

日本篆刻(てんこく)家協会副理事長の眞鍋井蛙(まなべ・せいあ)さんの書画・篆刻作品を紹介する「眞鍋井蛙展‐老子考‐」が1月8日(金)~24日(日)の午前11時~午後6時、和歌山県橋本市学文路861の「ヒロ画廊」で開かれる。入館無料。
会場には、中国いにしえの哲人「老子」にスポットを当てた篆刻・書画作品、それぞれ80点・20点、合わせて100点を展示する。
眞鍋さんは1955年、香川県生まれ。奈良教育大学で、篆刻界の第一人者・梅舒適(ばい・じょてき)先生に出会い師事。読売書法会理事、日展会友、日本書芸院理事、中国西冷印社名誉社員。主な著書に「ほれば印です」(芸術新聞社)、「超かんたん篆刻」(同)、「来楚生篆刻秘法」(二玄社)、「篆刻般若心経」(三圭社)、「はじめての篆刻入門」(淡交社)など多数。
同画廊代表の廣畑政也(ひろはた・まさなり)さんは、「近年の製作テーマ『般若心経』については、その集大成の展示を昨年、高野山で取り組まれ、今回は中国古来の哲人・老子にスポットを当て、製作していただきました」と来館を呼びかけている。
場所は南海高野線・学文路駅より東へ徒歩8分。京奈和自動車道・橋本ICより車で7分。駐車場(4台分)あり。問い合わせは「ヒロ画廊」(電話0736・32・8320)へ。
写真(上)はヒロ画廊の館内の様子。写真(中)は眞鍋井蛙さん。写真(下)はヒロ画廊の略図=いずれも案内書より。

更新日:2016年1月4日 月曜日 23:32

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