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「お知らせ」もっと知りたい!戦中・戦後のくらし

東京・昭和館主催の「もっと知りたい!戦中・戦後のくらし」が、10月31日(土)~11月8日(日)の午前9時~午後3時、和歌山市小松原通り1丁目1番地の和歌山県庁正門前の和歌山県民文化会館(大展示室・中展示室)で開かれる。
入場無料。
展示内容は▽家族の別れ▽戦中の暮らし(さまざまな統制、戦中の子どもたち)▽戦争が終わって(戦場からの出発、遺された家族、戦争の子どもたち、復興に向けて)▽慰霊の旅(遺骨収集帰還、慰霊巡拝)。
昭和館では「本展では実物資料を中心に、厳しい時代を生き抜いた人々が綴った手記や、その姿を記録した写真を通じ、母や子、そしてその時代に生きた人々の様々な思いや、苦難の多かった時代を紹介します」としている。
会場は南海・和歌山市駅から徒歩約20分、JR和歌山駅から徒歩約35分。両駅からバス運行、県庁前下車、徒歩約4分。駐車場(有料)あり。問い合わせは昭和館・学芸部(電話=03・3222・2577)。
写真(上)は焼け跡を歩く母子。写真(下)は千人針・和歌山市公園前=いずれもチラシより。

更新日:2015年8月15日 土曜日 23:02

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