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2011年3月3日 木曜日 22:28

着地型観光源を活用。橋本のIBN「堺モデル」見学へ

着地型観光源を活用。橋本のIBN「堺モデル」見学へ

和歌山県の橋本・伊都地方の観光資源を活用し、地域の活性化を図る「着地型ビジネスネットワーク」(IBN)(松岡脩平理事長)は、3月15日(火曜日)、着地型観光の先進地といわれる大阪府堺市の「堺モデル」を日帰りで視察する。IBNは「観光関係者の皆さんさんは、ぜひ見聞を広め、地域振興に役立ててほしい」と、参加… 続きを読む

2011年3月1日 火曜日 13:47

JR・南海「橋本駅」バリアフリー化工事完成

JR・南海「橋本駅」バリアフリー化工事完成

「お年寄りや、体の不自由な人たちにも、やさしく、便利なように」と、橋本市古佐田のJR・南海「橋本駅」で行われていたバリアフリー化工事が完了し、3月1日始発から、真新しい駅での業務を開始した。午前10時から、木下善之市長や鉄道、行政関係者らがテープカットで祝福し、交通安全を祈願した。駅員らは「老朽化し… 続きを読む

 03:58

橋本駅の「ゆかいな図書館」新装オープン

橋本駅の「ゆかいな図書館」新装オープン

和歌山県橋本市のJR・南海「橋本駅」のバリアフリー化工事で閉鎖していた「ゆかいな図書館」は、3月1日、駅の工事完成と同時に新装オープン。昨年4月閉鎖以来、ちょうど1年ぶり。この図書館は、本の持ち出しが自由で、乗降客に好評なだけに、世話人の阪口繁昭さん(81)は、「廃止されず、再開できてよかった」と喜… 続きを読む

2011年2月24日 木曜日 14:52

郷土のフォトライター北森さん、南海電車と沿線の歴史、半世紀にわたり写真撮影。3月1日から本紙特集「南海高野線アーカイブス」に連載

郷土のフォトライター北森さん、南海電車と沿線の歴史、半世紀にわたり写真撮影。3月1日から本紙特集「南海高野線アーカイブス」に連載

和歌山県橋本市御幸辻に住むフォトライター・北森久雄さん(73)は、南海電鉄・高野線の電車と沿線の歴史を、半世紀にわたりカメラで撮り続けてきた。昭和の高度経済成長期にできた「林間田園都市駅」や、周辺の巨大ベッドタウン、平成の観光列車「天空」が、悠々と紀ノ川鉄橋を渡る姿など、その折々の光景を切り取ってき… 続きを読む

2011年2月1日 火曜日 00:03

戦争語り継ぐJR橋本駅の銃弾跡残る板壁、丸山公園内に移設展示へ。傷痍軍人会

戦争語り継ぐJR橋本駅の銃弾跡残る板壁、丸山公園内に移設展示へ。傷痍軍人会

太平洋戦争末期、米軍機の機銃掃射を浴びて市民4人が死亡、その弾痕が残る和歌山県橋本市古佐田、JR橋本駅の倉庫の板壁が、近く同市立丸山公園内に移設、保存されることになった。駅舎のバリアフリー化工事に伴い、倉庫が取り壊されることになったため、橋本市傷痍(しょうい)軍人会(阪口繁昭会長)が板壁の譲渡を要望。JR… 続きを読む

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