ニュース & 話題

2018年5月12日 土曜日 00:00

夕空に「飛行機雲」描く♪橋本駅前・仰ぎ見る人々

夕空に「飛行機雲」描く♪橋本駅前・仰ぎ見る人々

和歌山県橋本地方は5月11日、文字通り五月晴れで、夕刻にはJR・南海橋本駅の大空に、美しい飛行機雲が生まれ、この季節特有のすがすがしい橋本詩情を醸し出した。 この日午前6時の最低気温は6度、午後3時の最高気温は24度、同6時以降は19度以下となり、やはり寒暖差はきびしい。 その夕刻、真っ赤な太陽が… 続きを読む

2018年5月11日 金曜日 00:00

シャクナゲ(天然記念物)心癒す♪高野山金剛三昧院

シャクナゲ(天然記念物)心癒す♪高野山金剛三昧院

和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺や金剛三昧院(さんまいいん)=久利康彰(くり・やすあき)住職=などで、町花に制定されているシャクナゲ(石楠花)が満開となり、参拝・観光客の心を癒している。 とくに高野山では、金剛三昧院のシャクナゲが有名。同院は建暦元年(1211)北条政子の発願で、源頼朝の菩提寺「… 続きを読む

2018年5月10日 木曜日 22:04

「高野の花たち」(152)シロバナハンショウヅル

「高野の花たち」(152)シロバナハンショウヅル

シロバナハンショウヅル(白花半鐘蔓)は、キンポウゲ科センニンソウ属で、山林に生えます。名前の由来は、花の形が半鐘状になることからということですが、実際はお椀を伏せたような形で咲きます。 茎は初め軟毛を密生した後、毛はなくなり円柱形に。葉は有柄で3出複葉、小葉は長卵形または卵形で縁には鋸歯があります… 続きを読む

 00:00

尊崇・太神社を復元再興♪応其上人の町に画龍点睛

尊崇・太神社を復元再興♪応其上人の町に画龍点睛

名高い木喰応其上人(もくじきおうごしょうにん)が発展させたという和歌山県橋本市橋本で、安土桃山時代に勧請(かんじょう)された郷土の鎮守(ちんじゅ)「太神社(だいじんじゃ)」は、橋本駅前中心市街地再開発事業で撤去されていたが、今夏、神々(こうごう)しく復元・再興された。近くには応其上人を祀る応其寺が… 続きを読む

2018年5月9日 水曜日 21:53

「高野の花たち」(151)町石道に咲くフデリンドウ

「高野の花たち」(151)町石道に咲くフデリンドウ

フデリンドウ(筆竜胆)は、日当たりのよい山野に生える5~10センチの2年草。根生葉は小さく、地面に平たく広がるというロゼット状にはならない。茎葉は広い卵形で全緑。茎の先に青紫色の花をつけます。花冠は長さ2~2・5センチに。和名の筆竜胆は、花がつぼみのとき、筆の穂先に似ているのが由来。花言葉は「真実… 続きを読む

広告・スポンサー

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事