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コロナ禍終息へ風船飛ばす♡橋本・子供ら大はしゃぎ

新型コロナ禍の終息と、子供たちの健やかな成長を願って、風船を飛ばすバルーンリリースが2月23日、和歌山県橋本市内の計3か所で行われ、大勢の家族連れらが、元気で楽しいひとときを過ごした。
橋本市社会福祉協議会と同市市民活動サポートセンターが主催。舞台は同市保健福祉センター駐車場や高野口小学校グラウンド、同市学文路の西光寺・境内である。
保健福祉センター駐車場では、市民約200人が参集。橋本中央中学校の吹奏楽部が「明日があるさ」や「鬼滅の刃」などを高らかに演奏。コロナ禍の中、さわやかな音響が皆の心を潤した。
用意された風船は、環境にやさしい天然素材で、赤や青など色鮮やかな800個。係員が全員に無料配布した。
カウントダウンで正午きっかり、一斉に風船が放たれると、たちまち風船は空をおおい、やがて北風に乗って、紀の川上空へ飛んで行った。
子供たちは、風船を目で追いかけながら大はしゃぎ。お母さんは「コロナ禍で、いろんなイベントもなく寂しい中、子供たちのいい経験になりました」と感謝。「コロナに打ち勝たなければ」と、笑顔で子供を見守っていた。
同じ時刻には、国の有形文化財・高野口小学校グラウンドや、石童丸物語の苅萱堂のある西光寺の境内でも、それぞれ風船100個のバルーンリリースが行われ、活気に満ちあふれたという。
写真(上、中)は沢山の風船の美しさに大喜びの子供たち。写真(下)バルーンリリースの直後、大空を彩る風船と歓声がわく地上の家族連れら。

更新日:2021年2月24日 水曜日 00:00

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