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万葉集テーマ・奈良で書展♡橋本の金森江仙&門下生

[お知らせ]和歌山県橋本市学文路104の3在住の日本教育書道連盟審査会員・金森江仙(かなもり・こうせん)さんと、その門下生12人の作品を集めた書展「言の葉を萬に集めた 万葉集」が、2月18日(木)〜同21日(日)、奈良県高市郡明日香村飛鳥10の同県立万葉文化館・企画展示室で開かれる。入場無料。
金森さんはフランス、アメリカでの個展・社中展・プレゼンテーションなど活躍。読売新聞社賞、日本武道館賞、堺市教育委員会委員長賞など受賞多数。
門下生は国内外の社中展やパフォーマンスに参加し、個人賞多数を獲得している。
今回の書展は2月18日午後1時〜午後5時30分(入館は同5時まで)、同19日、20日午前10時〜午後5時30分(入館は同5時まで)、同21日午前10時〜午後4時。書展入場は無料だが、書展以外の展覧会は有料=万葉文化館HPで検索。駐車場は無料。
なお、3月19日(金)〜22日(月)は大阪府堺市のフェニーチェ堺、4月19日(月)〜24日(土)は東京・日本橋の山津ギャラリーでも開催される予定。
金森さんは開催に当たり、次のように思いを記している。
「地球上では、政のために生きる闘い、天変地異や感染症発症による人類の危機など、いにしえから今日まで、終える事なく続いている。時に新たな知見や経験は、それらから救済される礎となり得る。一方、日々の営みや、美しく雄大な自然と向き合い生まれる喜怒哀楽は、人々の日常だ。差し詰め、人は窮地に立たされた時、自ずと闘い、或いは感謝し、祈りへとその心を浄化させていくのではないだろうか…。祈りの聖地、吉野・高野からコロナの終息を願う時、いにしえに詠まれた万葉集が見えて来た。世界中を蝕む感染症に混乱する今だからこそ、国家の礎を築く動乱時期の万葉集に惹かれるのかも知れない」。
金森江仙書道教室(電話=0736・33・2953)。
写真(上)は運筆中の金森江仙さん。写真(中、下)は万葉集テーマの書展案内写真

更新日:2021年2月3日 水曜日 00:00

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