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新春の絵馬できた♡橋本・西部小児童~皆の幸せ祈る

和歌山県橋本市柏原の市立西武小学校=土井慎也(どい・しんや)校長=の2年生児童22人は1月13日、各自の希望を込めた「新春・絵馬」作りに挑戦した。
指導者は同市立きしかみ子ども館の前田和(まえだ・かず)館長ら、市内の子ども館・児童館の職員6人で、下ごしらえした材料を用意。前田館長が作り方を説明した。
この後、児童らはハサミやノリを使って、羽子板や羽根玉、独楽(こま)、梅の花、笹の葉を台紙に切り張り、完成させた。裏側には「級友が新型コロナにかからないように」「家族が健康でありますように」などと書いている。
児童らは綺麗な絵馬を報道陣に見せながら、「とても楽しかった」「家の勉強机に飾ります」などとにっこり。土井校長らがやさしく見守った。
前田館長は「今年は新型コロナ禍で、時間短縮したため、楽しい紙芝居や読み聞かせ会は中止。でも、子供たちは、手作りの大切さを感じてくれたし、自作の絵馬飾りを、いい思い出にしてほしい」と話していた。
この絵馬作り体験は、10数年前から始まり、今回も同市内14小学校で順次実施する予定。
写真(上、中)は絵馬作りに挑む西部小学校の2年生児童たち。写真(下)は綺麗に完成した新春の絵馬と笑顔溢れる児童。

更新日:2021年1月14日 木曜日 00:06

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