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王様の木、氷点下でキラリ♡旧橋本小校庭・心も高揚

和歌山県橋本市の1月8日夜の気温は、氷点下2度前後となったが、同市東家の旧・橋本小学校の「王様の木」(メタセコイヤ)のイルミネーションは、その寒さの中で一層の耀きを繰り広げた。
9日は宵戎、10日は本戎、11日は残り福。夜の戎参りの後、少し立ち寄って眺めると、商売繁盛の心も高揚(こうよう)しそう。
この日の橋本地方の夜の天気は曇りで、西の風3メートルと強く、時折、小雪が舞った。午後6時頃には、点灯された「王様の木」が夜空にくっきり。
梢(こずえ)にはブルーの星の電飾、枝々をおおうLEDはまるで「夢の滝」のようで、寒風にうなりながら、輝きを放っていた。
この王様の木は大正時代以降、橋本小学校で学んだ大勢の子供たちの思い出のシンボル。
今年は新型コロナ禍で、大都市から帰省できない青年たちも多く、家族らはスマホで撮影、疫病退散を祈りながら送信している。
点灯期間は1月15日(午後6時頃〜同10時頃)までの予定。天候次第で変更もある。
写真(上)は卒業生懐かしの旧・橋本小校庭に輝く「王様の木」の夜景。写真(中)はメタセコイヤの天辺(てっぺん)で光る星の電飾。(下)は旧・大和街道から眺めたメタセコイヤの電飾風景。

更新日:2021年1月9日 土曜日 00:00

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