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新春、早や小梅の花♡橋本・国城山腹〜去年今年飾る

令和3年正月2日、和山県橋本市の国城山の山腹では、可憐な小梅の花が咲き、新春の日を浴びて、新しい時代に瑞々しい輝きを添えた。
ここは紀の川の橋本高野橋から、世界遺産・高野山などへ向かう、紀の川フルーツライン(広域農道)沿い。産直市場「くにぎ広場」の筋向い、国城山の山麓付近の山斜面である。
梅の古木(高さ約10メートル)は2本。昨年12月下旬に咲き初め、大晦日〜元旦の降雪の際は、さすがに縮みあがったが、2日には雪もほとんど解けて、花は生き生き、枝々は赤い蕾でいっぱい。俳句「去年今年貫く棒の如きもの」(虚子)さえ、はっと胸をよぎる、有難い光景である。
紀の川フルーツラインからは、北方の山河の景色をパノラマ状に遠望できるので、今年も高野山の参拝・観光客らはマイカーで走り、ゆったりと四季を楽しむことになる。
写真はいずれも橋本市の紀の川フルーツライン沿いの山斜面で咲いた小梅の花。

更新日:2021年1月3日 日曜日 00:00

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