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辛丑・福めぐり楽しく♪開運招福~紀州伊都10神社

和歌山県橋本・伊都地方の神社で「開運招福(かいうんしょうふく)」を祈る「紀州伊都・福めぐり」が、令和2年12月31日(水)~同3年1月17日(日)、同地方の10神社で行われる。
主催者の「紀州伊都 福めぐりの会」=事務局・隅田八幡神社=寺本佳文(てらもと・よしぶみ)禰宜(ねぎ)=は「ぜひ、御朱印を集め、辛丑(かのとうし)もお幸せでありますように」と祈っている。
かつらぎ町の丹生都比売(にうつひめ)神社の丹生晃市(こういち)宮司の説明によると、橋本・伊都地方の10神社でつくる「紀州伊都 福めぐりの会」は、令和3年の「辛丑の絵」と各神社名を印刷した干支色紙(えとしきし=F6判)を制作、各神社に配布して用意。
とくに色紙は同県有田川町清水の紀州手漉き和紙「保田紙(やすだがみ)」を活用。この和紙は12月13日(日)から配布されるが、「枚数に限りがあり、なるべく早く電話予約をお願いします」と言っている。
10神社の巡り方(コース)は自由。最初に参拝する神社で、干支色紙(色紙初穂料1200円、ご朱印同300円)を納め、その後、次々巡る神社ごとに御朱印(初穂料300円)を受ける。電話やファックスでの受付はしていない。
福めぐり受付時間は、午前9時~午後3時。同会では「御朱印を受けた干支色紙は、神棚か床の間などにお祀りください」と言っている。
この「紀州伊都・福めぐりは、平成8年(1996)に7社で始まり、干支・十二支を一巡した後、平成20年(2008)には2社、さらに前回は1社が加わり計10社となっている。
以下は10社の所在地と電話番号。
橋本市=▽相賀(おうが)八幡神社(胡麻生238、電話0736・36・3034)▽学文路(かむろ)天満宮(南馬場825、電話0736・32・5582)▽隅田(すだ)八幡神社(隅田町垂井622、電話0736・32・0188)▽一言主(ひとことぬし)神社(山田626、電話0736・33・3813)
かつらぎ町=▽蟻通(ありとおし)神社(東渋田790、電話0736・22・3400)▽大宮神社(広口1126、電話0736・25・0467)▽宝来山(ほうらいさん)神社(萩原56、電話0736・22・3734)▽丹生都比売(にうつひめ)神社(上天野230、電話0736・26・0102)
九度山町=▽丹生官省符(にうかんじょうぶ)神社(慈尊院835、電話0736・54・2754)
高野町▽八坂神社(細川826、電話0736・56・4092)
写真(上、下)は令和3年「辛丑の絵」と各神社名入りの保田紙製・干支色紙。写真(中)は丹生都比売神社の鳥居前から見た楼門風景。

更新日:2020年12月7日 月曜日 00:00

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