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初冬の桜、猫見上げ♡かつらぎ・岡村さんの植物園

なんと、初冬に桜の花が…。和歌山県かつらぎ町中飯降の元銀行マン・岡村邦政(おかむら・くにまさ)さん(76)方の庭園で、淡いピンク色の桜が満開になり、友人知人の心をほのぼのさせている。
この庭園は通称「岡村さんの植物園」(約1400平方メートル)と呼ばれ、妻の書家・鈴子さん(73)が20数年前から、元柿畑に約1000種類の木々花々を栽培してきた。
今、咲いている中の桜とは、バラ科サクラ属の桜の野生種の一つ、ヒマラヤ桜のことで、小さくて白っぽいピンクの花が冬日を浴びて、可愛い愛猫(あいびょう)が、のんびりと見上げていた。
鈴子さんは「森の中の雰囲気が大好き。友達とお茶を飲んだり、四季の花々に見入ったり。とても楽しいです」と話していた。
写真(上)は愛猫が見上げるシベリア桜。写真(中)シベリア桜と愛猫を抱いた岡村鈴子さん。写真(下)は素敵な通称「岡村さんの植物園」。

更新日:2020年11月27日 金曜日 00:00

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