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小学生にパソコン出前授業♡笠田高校生〜交流楽しく

子供たちのパソコン操作能力を高めようと、和歌山県立笠田高校(かつらぎ町)の3年生12人は11月10日、地域連携活動の一環として、町立笠田小学校=木村ひとみ校長=の5、6年生児童約40人に初めての「パソコン操作・出前授業」を行った。
笠田高校の生徒たちは、これまで高齢者らにパソコン操作技術を教えてきたが、今年は新型コロナ禍の中、「パソコン操作の技術指導で子供たちを元気づけよう」と笠田小学校を訪れた。
対象は5、6年生児童・各約40人。すでにその半数は指導済みで、この日は残りの各約20人を指導。5年生児童は、キーボードの打ち方や、文字の変換方法などを教わり、「好きな食べ物→寿司」「好きなスポーツ→サッカー」などと記して、素早くパソコン操作をこなしていた。
5年生の美馬花音(みま・かのん)さんは「やさしく教えてもらえて、とても楽しかった。この技術を授業に生かしたいです」とにこにこ。
笠田高校の森下兼男(もりした・かねお)校長は「生徒たちのパソコン指導も、児童たちとの交流も、仲よくできてよかった」と話していた。
写真はいずれも笠田高校3年生による笠田小学校児童たちへの「パソコン授業」の風景。

更新日:2020年11月11日 水曜日 00:00

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