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初の青空市楽しむ♡杉村やすらぎ広場~柿や精進野菜

高野山麓精進野菜のブランド化に取り組んでいる和歌山県橋本市は、同市御幸辻の杉村公園の新しい「杉村やすらぎ広場」で、このほど初の青空市「青空まっせ」を開催した。とくに女性客らは「精進野菜も公園の森も素敵です。今後もどんどん青空まっせを開いてほしい」と期待していた。
高野山麓・橋本地方の農家は、昔から地元野菜を背負ったり、牛馬に乗せたりして、高野山へ奉納してきた。それを「雑事(ぞうじ)のぼり」と呼び、同市はその精進野菜の新鮮さや、美味しさを県内外の人々に知ってもらおうと、青空市を開いた。
「杉村やすらぎ広場」には、テント張りの約10店舗を設けて、そこへ農家が軽トラックで柿、うるち米、イチジク、ナスビ、サツマイモ、ピーマンなど、今朝収穫したばかりの農作物を並べた。
店頭では、今年の「橋本かき大使」の女性2人が、マスコットキャラクター「はしぼう」の絵入りタスキと、ピンクのサクラ模様のハッピ姿で、にこにことPR。
公園の新駐車場は、たちまち満車状態となり、家族連れや女性客らが、ショッピングを楽しみながら、「ふるさと自慢の野菜や果物を、今後もなるべく安く販売してほしい」、「この新駐車場は広いので、園内散歩にも気軽に来れる」と喜んでいた。
写真(上)は杉村やすらぎ広場で開かれた初の高野山麓精進野菜の青空市。写真(中)は店頭を飾る美味しい橋本の柿。写真(下)はPRする今年の「橋本かき大使」の2人。

更新日:2020年10月15日 木曜日 00:00

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