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♡型ひまわり綺麗♪橋本・応其小~新型コロナ克服を

新型コロナ禍を克服しようと、和歌山県橋本市立応其(おうご)小学校=辻脇昌義(つじわき・まさよし)校長=は、玄関近くの畑でひまわりを栽培し、満開になった7月25、26両日、「♡型ひまわり観望会」を開催して、多くの家族連れらを喜ばせた。
同小は地元の畑を借り受け、今年4月にひまわりの種をまき、丹精込めて水やり。今、その約700本(高さ2メートル超)に大輪の花が咲いた。
畑には同小・園芸委員会(5、6年生)が、「新型コロナをいっしょにのりきろう!」と書いたカラフルな看板を製作・設置し、人々の心を喚起している。
25、26両日訪れたマスク姿の家族連らは、玄関で手指消毒した後、校舎3階窓から「♡型ひまわり」を眺め、さらに畑のそばから観覧し、「きれい」「楽しい」と、笑顔が溢れていた。
このひまわりは、8月上旬頃まで、観賞できそう。
辻脇校長は前任の信太小・校長時代、大震災の被災地・福島の復興を願って「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加。児童と力を合わせて、福島の種でひまわりを栽培した。
そこで収穫した種は、福島へ送り、現地では「復興のシンボル」として、駅や旅館、学校などで咲かせた。「今回のテーマは新型コロナですが、できれば福島のひまわり栽培にも、再挑戦したい」と話していた。
写真(上)は応其小学校玄関近くの畑で見事に咲いた大輪のひまわり。写真(中)は梅雨の中、大勢の家族連れらが観覧する綺麗なひまわり。写真(下)は同小3階窓から「♡型ひまわり」を観覧する母子の後ろ姿。

更新日:2020年7月27日 月曜日 00:00

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