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タイタンビカス満開♡橋本・安田さん方〜皆の心癒す

和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺の愛宕山(あたごさん)北東側で7月23日、色とりどりの大輪のタイタンビカスが満開となり、新型コロナ禍で陰鬱になりがちな通行人の心を癒している。
ここは安田章伍(やすだ・しょうご)さんの妻・信子(のぶこ)さんが指導するピアノ教室の前庭で、4鉢に1株ずつ植栽したタイタンビカスが、沢山の赤や白、ピンクの花を咲かせ、梅雨曇りを晴れやかにしている。
安田さん夫妻の話では平成29年(2017)、幼木の鉢植えを並べて、世話してきたところ、今では草丈2メートル超に生長。信子さんは「これで3度目の開花ですが、今回、最高の美しさです」と微笑んだ。
ここはJR・南海橋本駅周辺の市街地や、紀の川南岸の山並み、県立橋本高校わきの陵山古墳が一望できる高台で時折、眼下を電車がゆったり走る。タイタンビカスはその光景を引き立てていた。
フォトライター・北森久雄(きたもり・ひさお)さんは「きょうも梅雨曇りですが、まるで水彩画のような風景に出会えました」と話し、心込めてカメラのシャッターを切っていた。
写真(上)は安田さん方の庭に咲いたタイタンビカスと眼下を走る南海電車。写真(中)はタイタンビカスの大輪=北森久雄さん撮影。写真(下)は橋本駅周辺の風景を引き立てるタイタンビカス。

更新日:2020年7月24日 金曜日 00:00

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