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高野山の魅力・動画発信!こども観光大使15人任命

和歌山県高野町は、世界遺産・高野山の観光動画を作製・アピールしてもらおうと7月10日、高野山小学校の6年生児童15人を「高野町こども観光大使」に任命し、平野嘉也(ひらの・よしや)町長は「しっかり高野山を盛り立ててください」と依頼した。
この日、児童らは全員マスク装着で、高野山真言宗総本山・金剛峯寺近くの高野山観光情報センター1階「情報提供スペース」に集合。
平野町長は、高野山のマスコットキャラクター・こうやくんのイラストと、「地元高野町について学び発見した魅力をこれから出会うたくさんの人に伝えてください」と記された任命状を、児童全員に手渡した。
この後、現在中学1年生の先輩児童らが製作し、町役場や同観光情報センターで披露されている高野山・観光動画を上映。動画に登場した先輩たちは、弘法大師・空海が開いた高野山の金剛峯寺や壇上伽藍・根本大塔、大師入定の奥の院などを背景に、歴史・文化を説明。
児童らは「プレッシャーを感じますが、素晴らしい動画をつくりたい」と意気込み、戀中淳悟(こいなか・しんご)校長は「アイデアを出し合ってDVDなどを作製、高野山の良さを世界に発信してほしい」と激励していた。
児童らは今年度中に動画を完成させ、町役場や同観光情報センターで、参拝・観光客に披露する予定。
写真(上)は平野町長から任命状を受ける高野山小学校の児童たち。写真(中)は先輩児童の製作した動画を観覧する高野山小学校の児童たち。写真(下)は記念撮影に臨む任命状を受けた高野山小児童たち。

更新日:2020年7月11日 土曜日 00:00

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