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高野山の歴史知ろう♪「出前講座」参加児童を募集

[お知らせ] 子供たちに世界遺産・高野地域を知ってもらおうと、和歌山県伊都振興局や市民団体などでつくる伊都地方子ども育成事業実行委員会は、その「出前講座」を企画、橋本・伊都地方の小学生を対象に講座・参加者を募集している。参加は無料。
橋本・伊都地方の1市3町と市町教委が後援。同地方には計23小学校と79団体のこども会がある。
実行委は平成22年(2010)から毎年、霊場・高野山の歴史・文化を子供たちに伝える宿坊体験を実施。今年度(~3月末)は「出前講座」を開くことにした。
高野山真言宗総本山・金剛峯寺の開祖・弘法大師空海をはじめ、空海のご母堂を祀る女人高野別格本山・慈尊院(九度山町)、神領・高野山を空海に貸与した丹生都比売(にうつひめ)神社(かつらぎ町)、高野山中興の祖・応其(おうご)上人を祀る応其寺(橋本市)などの歴史・文化について、映像をスクリーンに紹介しながら約40分間、説明することになる。
会場は小学校の校舎や公民館、民家などで、日程・時間も含めて自由。受講希望者と相談して決める。受講は無料だが、会場手配や会場費用は申込み者の負担となる。
問合せは伊都振興局総務県民課内の実行意(電話=0736・33・4900)へ。
写真(上)は高野山・壇上伽藍の根本大塔=新型コロナウイルス退散の祈祷法要が行われた一幕。写真(中)は応其寺の山門。写真(下)は朱色の鳥居や小楼門が鮮やかな丹生都比売神社。

更新日:2020年5月30日 土曜日 22:14

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