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桐の花が咲いた♪橋本・大型連休明け~新たな第一歩

大型連休(GW)明けの5月7日、和歌山県橋本・伊都地方は五月晴れで、国城山系の山腹では、桐の花が風に吹かれ、紀の川流域では電車や車が激しく往来した。県内では7日連続で新型コロナウイルス感染者の確認はなく、厳しいながらも新たな光が見え始めている。
この日、橋本市の気温は12~23度で、午後は東北東の風が涼しい。国城山系の山腹を走る広域農道・紀の川フルーツライン沿いでは、ところどころで桐の木が見られ、緑の山懐(やまふところ)に紫の花が彩りを添えている。
山襞(やまひだ)によじ登って、桐の花を見下ろすと、その向こうに三石山や葛城山、その手前に林間田園都市、さらに紀の川流域では、JR・南海橋本駅や市役所、家々の屋根もまぶしい。
今は新型コロナ感染防止のため、同市は5月31日までイベントや会議の中止延長、公共施設の利用休止。小中学校の臨時休業も同日まで延長。今年の「紀の川橋本サマーボール」(9月5日予定)も中止となった。
ただ、県内の新型コロナ感染者の確認は7日連続でゼロ。厳しい時代だが、橋本は山河に恵まれ、今は桐の花咲くまち。最近は「橋本暮らしって有難い」という声がよく聴こえてくる。
写真(上、下)は国城山系に咲いた桐の花=遠くは林間田園都市、手前は官公庁や会社などの集まる中心市街地。写真(中)は桐の花のクローズアップ写真。

更新日:2020年5月8日 金曜日 00:02

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