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新型コロナ!橋本保健所管内で70代女性の感染確認

[お知らせ] 新型コロナウイルス感染が拡大する中、和歌山県は4月15日、橋本保健所のウイルス検査で、同保健所管内在住の70歳代女性の感染を確認したことなどを発表した。
この女性は、大阪市が感染確認を発表した40歳代男性の同居家族で、肺炎症状が出ていて重症という。同保健所では、家族や会社関係者などについしてもウイルス検査を実施することにしている。
県は同日、和歌山市保健所で検査した同市内の40歳代男性の感染も確認したが症状は安定している。これで県内での感染確認者数は計42人(うち1人死亡)となっている。
一方、橋本市はすでに4月13日付で、「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策」を発表している。5月6日までイベントや会議は原則中止、公共施設も一部を除き中止。
5月7日以降は「クラスター(集団)発生リスクを下げるため、3密(密閉、密集、密接)などに配慮して、イベントなどを開催する。但し、状況によりイベント中止や延期、公共施設の閉館などの措置をとる。
すでに「緊急事態宣言」が発令された大阪府や兵庫県などへの「不要不急の外出」は控えるよう呼びかけている。
写真(上)は感染防止に取り組んでいる橋本市のトイレ・洗面場の「手洗い」ポスター。写真(下)はその「手洗い・マスク着用」チラシの一部。

更新日:2020年4月15日 水曜日 23:02

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