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おいちい~いちご狩り♪紀州・九度山でシーズン入り

和歌山県九度山町九度山の観光農園で、令和2年初春の「いちご狩り」シーズンを迎え、「いちごの里 裕(ゆう)」=前悦二(まえ・えつじ)さん経営=では、大阪など近畿一円から大勢の家族連れや若いカップルらが訪れている。
「いちごの里 裕」は、紀の川南岸の平野部のビニールハウス内で、同県のオリジナル品種で真っ赤な「まりひめ」や、甘みと酸味のいい「紅ほっぺ」などを高設栽培(こうせつさいばい)。
マイカーで訪れる家族連れらは、いちごの実と花の美しいハウス内をそぞろ歩きしながら、一つ一つ食べ比べ、子供たちが「おいちい」と言えば、親御さんは「そやろ」と抱きしめていた。
九度町では町と商工会、生産者が」「新しい観光資源」にと6年前から「観光いちご狩り」をスタート。今年も1月から「いちごの里 裕」と「イチゴランド カプリ」、3月上旬から「奥いちご農園」がオープンし、5月上旬頃まで計約8000人の観光客を迎えることになりそう。
予約・問い合わせは九度山町商工会か各農園へ。
九度山町商工会(電話=0736・54・4268)、  「いちごの里 裕(ゆう)」(携帯電話=080・6145・9398)、「イチゴランド カプリ」(電話=0736・54・3506)、「奥いちご農園」(電話=0736・54・3733)。
写真は、楽しい母子らの「いちご狩り」風景=「いちごの里 裕」で。

更新日:2020年1月28日 火曜日 00:00

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