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「お知らせ」高野山・御影供を語る♪2月~高井副住職

和歌山県高野町の霊場・高野山 世界遺産登録15周年記念講座「高野山の年中行事 御影供(みえく)について~弘法大師空海と共にある高野山と周辺集落~」が2月8日(土)午後1時30分~同4時、同県かつらぎ町総合文化会館「あじさいホール」で開かれ、高野山準別格本山青巌寺(せいがんじ)の高井知弘(たかい・ちこう)副住職が講演する。
高野山開祖・弘法大師空海は宝亀5年(774)生まれで、承和2年(835)3月21日、高野山で入定(にゅうじょう)。毎月21日に大師の恩恵に感謝する法要を御影供といい、3月は正御影供(しょうみえく)、それ以外は月並(つきなみ)御影供という。
高井副住職は高野山真言宗総本山・金剛峯寺主催の講演会や高野山学の講師を務め、橋本・伊都地方の放送局「FMはしもと」では「ラジオ寺小屋・高野山」パーソナリティーを担当。今回は「御影供」と「地域のお接待」について話してくれる。
かつらぎ町観光協会が主催、高野七口再生保存会とFMはしもと株式会社が共催。
会場の総合文化会館(同町丁ノ町2454)はJR和歌山線妙寺駅から徒歩約18分、京奈和自動車道・紀北かつらぎICから車で約5分。参加費は500円(資料代)、定員200人(当日参加もOK)。
申込み・問い合わせは、かつらぎ町観光協会(かつらぎ町役場 産業観光課 商工観光係内)電話=0736・22・0300、FAX=0736・22・6432)へ。
なお、3月21日(土)の正御影供には、世界遺産・高野参詣道「町石道」を語り部と歩くツアーも開催することになっている。
写真(上)は弘法大師・空海、写真(中)は御影供、写真(下)は高井副住職=いずれもチラシより。

更新日:2020年1月23日 木曜日 00:00

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