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王様の木♡電飾輝く♪旧・橋本小~雪混じり大雨の中

和歌山県橋本市東家の「東家しんし会」=村木久和(むらき・ひさかず)会長=は冬至の12月22日夕刻、旧・橋本小学校の校庭で、「王様の木・メタセコイヤのイルミネーション」点灯式を行った。今冬初の雪混じりの大雨に見舞われたが、点灯式は予定通り挙行され、同校OBや家族連れらが、震えながらふる里の師走情緒を味わった。来年1月11日(午後5時~同10時)まで点灯予定で観覧は無料。
このメタセコイヤは高さ約26メートルの高木。その天辺(てっぺん)にはブルーの星形の電飾、梢(こずえ)や枝々から垂れる下がる長いコードには、約1万個のLED電球を取り付けている。
土砂降りの霙(みぞれ)の中、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長、土井裕美子(どい・ゆみこ)市議会議長、松田良夫(まつだ・よしお)東家区長、深海君彦(ふかうみ・きみひこ)伊都振興局地域振興部長、石井雅幸(いしい・まさゆき)東家しんし会青年部長の5人がボタンを押した瞬間、メタセコイヤの姿は眩いばかりに夜空に浮かび上がり、全員、拍手で電飾スタートを祝った。
旧・橋本小学校では昭和30年(1955)頃、メタセコイヤを校庭に植え、多くの児童がその「王様の木」の下で泣いたり笑ったり。東家しんし会では、その心を大切にしようと平成28年(2016)から毎年、年末年始に電飾、今年で4回目になる。
この冬も市民はもちろん、東京・大阪などの都市部から帰省する多くの若者たち、王様の木が大好きな家族連れらが訪れ、スマホ撮影などして、大いに喜ばれそう。
写真(上)は牡丹雪の中、点灯された王様の木・メタセコイヤの姿。写真(中)は一斉にボタンを押し夜空に現れた王様の木・メタセコイヤに拍手する平木市長ら。写真(下)はメタセコイヤの根元近くでは飲食販売の模擬店も見える。

更新日:2019年12月23日 月曜日 00:00

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