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中国の児童と歌・踊り交流♪高野口小・皆の笑顔溢れ

中国・桂林の卓然(たくぜん)小学校の児童と和歌山県橋本市の市立高野口小学校の児童たちは12月16日、高野口小学校の体育館で、歌や踊りの国際交流を楽しんだ。高野口小の南正樹(みなみ・まさき)校長は「子供たちには、このような出会いから、世界へ目を向けてほしい」と話していた。
この日、高野口小の全校児童221人は体育館に集合。卓然小の3~5年生児童32人を花飾りアーチと大拍手で歓迎。南校長が卓然小児童や11人の教職員に挨拶して、双方、記念品を贈呈し合った。
この後、高野口小の全校児童が「校歌」をうたい、4年生児童が「ありがとう」を合唱、太鼓や木琴、鍵盤ハーモニカなどで、「おどるポンポコリン」を合奏した。
卓然小の男子児童らは白装束姿で登場して、李白(りはく)の漢詩などを朗読。女子児童らは花冠(はなかんむり)も鮮やかな民族衣装に身をつつみ、しなやかで、かわいいダンスを披露した。
さらに高野口小3年生と卓然小の児童らは「じゃんけんぽん列車」「パプリカダンス」の遊戯などで、一層深く交流。「ニーハオ(你好)」「こんにちは」とか、「シエシエ(谢谢)」「ありがとう」などと言って、親交を温め合った。
南校長は「できれば、このような交流会を続けていき、子供たちの国際的な視野を広げていければ」と希望を話していた。
写真(上)は「おどるポンポコリン」を合奏する高野口小児童たち。写真(中)は李白の漢詩を朗読する卓然小の児童たち。写真(下)はダンスを披露する卓然小の児童たち。

更新日:2019年12月17日 火曜日 00:00

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