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玉川峡、紅葉鮮やか♪関西の奥座敷・やどり温泉付近

関西の奥座敷、高野山麓の和歌山県橋本市や九度山町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)は、ここ数日の冷え込みで、全山鮮やかに色づき始め、初冬の峡谷風景を見せている。
橋本市北宿5の市設民営・温泉宿泊施設「やどり温泉 いやしの湯」玄関前の国道371号は、今まさに〝紅葉のトンネル〟が出来て、家族連れら大勢の観光客が大きく深呼吸。
「五光の滝」近くでも、名高い〝玉川四十八石〟のひとつ、猩猩岩(しょうじょういわ)付近で、紅葉・黄葉が初冬の日に照り翳りする。
沿川の桜や櫨(はぜ)、銀杏(いちょう)、芋木(いもぎ)などは、まさに錦織り成す絵画のようで、ドライバーらは、思わず車を止めて、記念撮影を楽しんでいる。
玉川峡谷の環境を守る「玉川愛好会」の上西進(うえにし・すすむ)会長は「標高約850メートルの高野山に比べ、やどり温泉付近は約350メートルなので、これからが紅葉・黄葉の見頃です。大阪方面からマイカーで来られる観光客は、玉川峡で紅葉を見た後、やどり温泉で一泊。翌朝、高野山へ登られる方も多いです」と話していた。
写真(上)は「やどり温泉いやしの湯」と玉川峡を彩る紅葉風景。写真(中)は清流に映える初冬の紅葉・黄葉。写真(下)は紅葉のトンネル近くで写真撮影などを楽しむ人たち。

更新日:2019年11月17日 日曜日 00:00

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