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秋天下の菊花展楽し♪橋本・杉村公園~500鉢輝く

和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・芝生広場で開かれている、県内最大級の第47回「橋本市民菊花展」は、久々の秋晴れをいただいた10月30日、家族連れや仲良しグループが次々と訪れ、菊のまばゆさと、しっとりした香りに魅了されていた。同展は11月17日まで。観覧無料。
橋本市と橋本市民菊の会が主催。展示会場は芝生広場の通路両側に花壇を設け、立簾(たてすだれ)で囲って、「大菊」「福助」「だるま」「懸崖(けんがい)」など各部門ごとに展示。会員約30人と、橋本市立柱本、三石の両小学校・児童らが育てた約500鉢を飾った。
とくに矢野佳世子(やの・かよこ)会長や中前和代(なかまえ・かずよ)さんの「総合花壇」は、大菊・小菊、懸崖などが美しく配置され、まるで日本庭園のような雰囲気。子どもも大人も、思わず立ち止まり、見入っていた。
橋本市民菊の会は2年前の台風被害を教訓にして、今回は頑丈な花壇作りに取り組んだため、暴風雨の被害は免れた。菊の見頃は11月5日前後となりそう。この菊花展の一環として、橋本市役所・玄関前でも見事な花壇が設けられている。
橋本市民菊の会の矢野佳世子(やの・かよこ)会長は「今年も皆さん、丹精込めて、菊を育てました。こゆっくり楽しんでください」と話している。
観覧時間は午前9時~午後4時(最終日は正午)。問い合わせは橋本市経済推進部シティーセールス推進課(電話=0736・33・6106)。
写真(上)は橋本市民菊花展に見入る人たち。写真(中)は矢野会長の総合花壇の風景。写真(下)は27日のナチュラルブレイク当日の菊花展の光景。

更新日:2019年10月31日 木曜日 00:04

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