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ナシ狩り、甘い、楽しい♪かつらぎ町で家族連れら

和歌山県かつらぎ町東渋田の紀の川フルーツライン(広域農道)沿いの名山農園(なやまのうえん)のナシ畑で、今年も大勢の家族連れや若者たちがナシ狩りを楽しんでいる。
名山農園は農薬・化学肥料を抑えた栽培を実践している県認定のエコファーマーで、ナシ畑は紀の川南側の山腹を走る紀の川フルーツラインの北側にあり、その高台から葛城山系の山々、大きくうねる紀の川、郷土のまちなみが一望できる。
ナシ狩りシーズンは8月中旬~9月下旬。この15日の日曜日には、同県有田川町の主婦・大野麻美(おおの・まみ)さんが、大阪市の女性友達とお互いの各2人の子供たち、大野さん方でホームステイしているオーストラリア女性の計7人で訪れた。
農園の担当者から「ナシは、がぶっと噛むと、甘くてすかっとする。口中のナシのざらざら感は、お腹を刺激して、とても体にいいですよ」と聞いた後、その場で新鮮なナシを味わったり、枝々にぶら下がったナシの大玉をもぎとったり。お母さんたちは、可愛い子供たちの表情を、必死でスマートフォンに収めていた。
大野さんは「やっと秋風が吹いてきた中で、友達や子供たちと一緒に、おいしいナシを味わうことができました。私たちの有田川もいいですが、紀の川の景色も抜群ですね」と話していた。
名山農園(電話=0736・22・2508)はJR和歌山線「笠田駅」から車で約5分。
写真(上)はナシ狩りをする女の子とそれを見守るお母さん。写真(中)はもぎたてのナシを味わう子供たち。写真(下)はナシ狩りをスマホ撮影する楽しい光景。

更新日:2019年9月17日 火曜日 00:17

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