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スイレン&赤トンボ♪一幅の絵のよう~伊都振興局

和歌山県橋本市の伊都振興局の人工池で、今、色鮮やかなスイレン(睡蓮)の花が咲いて、訪れる人々の心を潤している。
人工池は同振興局玄関わきにあり、約20平方メートルの広さ。9月6日朝、スイレンは水面に沢山の葉を浮かべ、瑞々しい紅色の小輪が開花。
そこへ赤トンボがやってきて、隣の枯れた茎の先に止まる。風が吹くたびに、茎が大きく揺れて、赤トンボは止まるのに必死。風がおさまると「スイレン&赤トンボ」の、一幅の絵ができあがった。
このスイレンは、人工池のほとりや、振興局1階ロビーから観賞でき、来庁者はあまりの美しさに思わずスマホ撮影。かつらぎ町の女性は「まさか、ここでスイレンに出会えるとは」と喜んでいた。
写真(上、下)は伊都振興局の人工池で、一幅の絵となった赤トンボ&スイレンの風景。写真(中)は残暑の中、スイレンの人工池だけは涼しそう。

更新日:2019年9月7日 土曜日 00:03

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