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〝灯籠流し〟応其寺に変更!台風~堂内で読経・焼香

令和元年初の「橋本灯籠(とうろう)流し」は8月15日(木)、和歌山県橋本市の橋本川・親水堤(しんすいてい)で行われる予定だったが、大型台風10号の影響を考え、舞台を同市橋本の高野山真言宗・応其寺(おうごじ)に変更することにした。
主催する同市東家の観音寺と応其寺によると、悪天候の場合は、灯籠を橋本川に流さず、川岸に並べて読経する予定だったが、今回はたとえ直撃は免れても、暴風雨の範囲が広いため、大事をとって場所変更した。
当日は午後2時頃から橋本川に水塔婆(みずとうば)を立て、両寺の僧侶らが読経。午後7時から応其寺・上人堂(約60畳)の祭壇に灯籠を並べて読経。市民らが順番に焼香して先祖供養することにした。
今のところ約400個の申込みがあり、残り100個以上についても、当日受付OKとしている。
申し込み・問い合わせは観音寺(電話=0736・32・1710)か応其寺(電話0736・32・0218)へ。
写真(上)は応其寺・山門。写真(中)は応其寺に飾られた切子灯籠。写真(下)は上人堂に集められた約300個の灯籠。

更新日:2019年8月14日 水曜日 16:45

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